英国の至宝

久しぶりに映画を観て来ました。

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あ、違った、
こっちね。

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ナショナル・ギャラリーとはロンドンの中心、
トラファルガー広場にある世界最高峰の美術館のひとつ。
もちろん名だたる絵画も見せてくれるけど
美術館の裏話、経営会議(?)修復作業の様子なども
いろいろと盛り込まれたドキュメンタリー。

音楽もナレーションもないのでたしかに3時間は長い。
でも覚悟して行ったせいか(?)そんなには感じなかった。
むしろ学芸員さんの絵の解説が面白くて
もっといろいろ聞きたかったくらい。

実は今日は
ワシントン・ナショナル・ギャラリーの展覧会セミナー、
「親密な印象派」というのに行くはずだったのが
都合により取り止め。
まったく別なナショナル・ギャラリーではあるけど
自主的勉強会としてはかなりの充実度だった。
(あくまでも個人的感想です)

見て、考える!と美術館の人が言っていたが
美術も、音楽も、たとえば文学やスポーツでも同じだと思う。 

創造=想像する力とみた。
いずれにしても奥が深いな、この世界は。








by kawaii47 | 2015-02-20 19:19 | たわごと(つれづれ) | Comments(6)
Commented by ビケン部長補佐 at 2015-02-20 18:38 x
アップ、早っ!
3時間という長さを知っていると知らないで観たのでは大きな違いがありましたね。
キュレーターの解説だけでも良かったくらいだと思いました。
ふ~ん、そうなんだ、そういう見方をするのね、とひたすら感心して見ていたのに殆ど忘れちゃった!!
あ~~痴呆が進行中・・・
面倒見てね♪
Commented by kawaii47 at 2015-02-20 20:34
部長補佐さん、
今日はひとりビケンだから直行直帰、
お腹ぐ~ぐ~よ。
たしかに3時間の間には途中で席を立つ人もいたし
寝てる方もいたと思う。
その気がなくて行ったらかなり難儀な映画だったかも。
でも、ターナー展もフェルメール展も見てるし
今までの多少の知識が役に立って面白かった。
美術史という分野も老後の楽しみの一つになるかな。
それにしてもナマで絵を観たいです。
Commented by feb at 2015-02-20 21:16 x
最近映画館なんて 行ってないな。
ネットかTVばかり。
私が気になるのは「深夜食堂」。
まあ そのうちネットでみます。
私はスティーブン・キングが好き。
今はニキータにはまってます。
Commented by ビケン部長補佐 at 2015-02-20 22:08 x
今自分のコメント読んで・・・解説だけでも良かったくらい、なんて書いてあるけどこれは「他はいらない」と誤解されそうなので再送します。絵画の解説メインで3時間でも良かったな~、と思ったのよ。
あ~何だか上手く書けない。
Commented by ジー母 at 2015-02-20 22:54 x
febさん、
私も久々の映画館行きだったけど
予告編とか見てたらいいなと思うものがいっぱい。
やっぱり劇場はいいなぁと思ったよ。

ニキータもいいんだけど
リュックベンソン監督で印象的だったのは
レオンのナタリー・ポートマン。
今でも忘れられないよ。
Commented by ジー母 at 2015-02-20 23:24 x
部長補佐さん
わかるわかる。
私も絵の解説がもっとあればいいのにと思ったけど
監督自身としてはミーティングや他の部分がとても
面白くて気に入ってたのだそうな。
私としてはギャラリーの運営にはなるほど~と思ったけど
会議中の饒舌にはちょっと疲れたりもして、
ただただもっと絵を見たかった。
でも美術館の観方もこれから少し変わりそうなので
とても勉強になったし、いい刺激を受けたので結果はマル!