昨日人間ドッグでバリウムを飲んだので帰り際に下剤を渡され、
「1~2時間で効いて来ます」と言われてそのまま服用したのに
夜中になって何度もトイレに駆け込む羽目になり、ひどい目にあった。

おかげで増えた体重のほんのちょっとは改善されたが
今でもまだ少しお腹がしくしくしている。
結局今日は一日棒にふってしまったではないか、院長!

そんなわけで今日はまだ写真が一枚もありません。
が、昨日ホテルのランチで浮かれた時、
同じビル内にあるペットショップに行ってわんこの写真を撮ってきた。
そこにはこんなに可愛いゴールデンの赤ちゃんが、、

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すやすやと
お寝んね中

かわいー! 

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盲導犬募金も
よろしく

ジーナが家に来た時はもう二ヶ月を過ぎていたので
こんなにちいちゃくはなかった、
ほんとにかわいいなー、赤ちゃん犬。
(ちなみにこの子は生後一ヶ月、20万円の値がついていた)

10年若かったら多頭飼いでもしたものを、、

       ドッグの疲れはドッグで癒せ
ドッグ検診を会社で義務付けられている夫が
私の分も今年は一緒に申し込んでくれたので
朝もはよから二人して人間ドッグに行って来た。
妻の検査料も会社の健保負担ということなのだが、
夫が最近の妻の乱調(ヒス)を見かねてのことかどうだかはわかりません。

ほんとは私は検診なんて好きではないが、今倒れても困ることだし、
それに検診の後に提供されるお弁当がちょっと楽しみで、、
(高い検診料を支払う割には、大したお弁当ではないにしても
朝から飲まず食わずで行くから何だか美味しいんだよね、、)

今日行ったのは近隣の駅直結の、
その名も「ステーションクリニック」というところでした。

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ここね、
今回
初めてです

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中も
綺麗で
いかにも
ドッグ専門の
クリニックという
感じ


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メインの
待合室は
テレビと
ゆったりチェア
完備
(そこは盗撮
できず)

お決まりの検査コースを終え、結果は1週間後に自宅郵送なのだけど
私は相変わらず心電図でチェックされた他は何と体重2キロ増!
背中の肉や二の腕のたぷたぷをつままれ、
おまけに腹部回りまで計られた、ショック!結果は見たくない。

うちのダンナはなぜか胃カメラが趣味という変人なので、
(私は予算の関係でバリウムのみ)
彼は終った後の紙に「慢性胃炎」とあるのを誇らしげに見せてくれた。

はいはい、わかりましたよ、
毎日ストレス抱えてるってわけね、どうもどうも。
それはともかく夫は麻酔が効いて桃源郷に行く、あるいは奈落に落ちる前の
一瞬の忘我の境地が快感らしいのだが、
これって人としてダイジョウブなのか!おい?

病院の看護士さんたちはさすがに皆てきぱきと、
心地良いサービス、的確な対応、
だがドッグというのはいわばベルトコンベアーの上に乗ったマグロのようなもので
次から次へと割り振られた検査の指示に沿って動いているだけ。

「はい、では検査着の上、下と中のヒモをはずしてベッドで仰向けにお休み下さい」
「はい、終りました、お支度が終ったらお呼びするまで待合室でお待ち下さい」

一体一日何十人(のマグロ)を相手に同じマニュアルの言葉をかけるのだろうか、
「いらっしゃいませ、店内でお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか」
「ご一緒にポテトはいかがですか」
思わず、はいポテトも、と言いそうになってしまうような感覚。

検査後の昼食はお弁当ではなく、何と駅隣接のホテルレストランの昼食券だった!

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雰囲気は
とても
グッド

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見た目
80点
お味
65点


ところで、、

問診表(質問表だったか?)というのを記入したのですが、
企業人としての心理的詰まり具合テストなのかどうか、
主婦としてはある意味関係ないとは思うのだけど、

何、これ?

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<性格行動様式>
少なくとも私には「はい」に○する項目が5つありました。
①番は二重マルしたいくらい、
⑦番目は「好きな」という前置きがつけば同じく花マル、
しかしこれ仕事する人のストレス度とか、アブナイ度チェックだと思うのですけど、
全部「はい」だと、この人ってかなりはた迷惑じゃないでしょうか?
なーんかやな性格だね、それ。
逆に、
全部「いいえ」だと、こいつ使えねーってことになりませんか?

この質問表に、すごくまじめに
真摯に取り組んだ私に何かいいことあるのでしょうか、  院長!
朝はこんなに快晴。

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さ、
おかあさん
はりきって
出発よ!


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よその
お宅の
梅が見事

いつもよく通る公園の近くのお宅の門扉にすごい張り紙があった。
「常識の欠落した犬の飼い主へ
恥ずかしくないのか、
すぐにこの糞を持ち帰りなさい」
こんな感じだったかな、
たしかに玄関の前にブツを置きっぱなしにされたら怒り心頭に発することでしょう、
飼い主としてマナー違反もはなはだしい。

ところでジーナはレトリバー犬と言われているが
猫や鳥に夢中にはなるけどレトリーブ(回収)はあまり好きではないようだ。
むしろ私は毎日やつの出すブツを回収するレトリバー人か。

面白いもので、たとえばインドでは
犬のウンは放置されるのが当たり前で、拾ったリすると奇異な目で見られるらしい。
もっとも牛のウンもそのままだし、野良犬はそこらじゅうにいるらしいし、
こんな風に家の中で犬を人間扱いしているのを現地の普通の人が見たら
きっと仰天されるだろう。

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公園に
飛べない


ちょっとばかり私も低空飛行してるかな、今日は。