カテゴリ:ボンジョルノ・イタリア( 14 )

あっという間に1週間が過ぎた。
良く遊んだ、良く食べて飲んだ、
良く歩き回った、思い残すことはなし!   って今はね、、、

ローマ最終日
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午前中はまだ時間があるので歩けるところに行ってみよう。
蜂の噴水、トリトーネの噴水、骸骨寺、
聖テレーザの法悦(サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会。

まさにこれでもかという、
ジー母 イタリア豪遊 !? 旅のフィナーレ♪

実は、、、まだおまけがあったのよね!
最後のもくろみとして、ローマでお姫様に~~。。
ローマのホテル2連泊をグレードアッププランで、という贅沢を
申し込んでありました。
泊まったのは共和国広場のすぐそば。
 
セントレジス・グランド
ゴージャスホテルでセレブ気分 ♪
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お部屋
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思ったほどお部屋は広くなかったけど
バスルームはシャワーブース付きで豪華。
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もしかしたら喫煙ルームを依頼したのでグレードを落とされたか?? ちっ、、

  あくまでも期待イメージはこちら ↓
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でも気分良かったからまずは満足。
そして、今までブランド通りはほとんど見ずにきたのに
最後に目が合って(?)しまいました!
よもやの大人買い~。
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帰りはアリタリア航空でローマ→フランクフルト
JALでフランクフルト→成田というパターン。
もちろん機内では爆睡。

ええ夢みせてもらいましたわ~。。。

ということで、しばらくはワタクシ謹慎生活を送ります。
どなたさまも、ほんとにほんとにありがとう!               

                        おしまい。。。
バチカン博物館の後は、まずはお昼ご飯を食べに!
前夜の夕食(フリー)は疲れたのとめんどくさいのとお腹すかないのと
あれやこれやで、近くの店でサンドイッチとビールを買ってきたのを
ホテルの部屋で。。。
(ホテルは後でゆっくりご紹介、
朝ごはんはいつもホテルのブッフェでしっかりいただいてます、、、)


オステリア・デッランジェロ
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地下鉄駅までぷらぷら歩く途中の、ガイドブックに載っていたお店。
オーナーが元ラガーマンなそうでインテリアのあちこちに
ラガーメングッズがいっぱい飾ってあります。
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・ボルベッティ (仔牛のミートボール)
・リガトーニのカルボナーラ

以上、ガイドブック通りの注文
カルボナーラはほんとに日本のとは違いますね~、
超アルデンテ、クリームっ気はナシ。


・ブカティーニ(トマトソース)  コシがあって讃岐うどんみたい
・エスプレッソ  これだけ?っていう量
・パン  (頼まなくて付いてくる)
単品だと味気ないんだけど、オリーブオイルをつけるとめちゃウマ。

街歩き
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地下鉄にも乗った~。
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実はキージ礼拝堂を見たくてサンタ・マリア・デル・・ポポロ教会に
行ったのだがお昼休みで閉まっていた。
なのでやむなくまた同じ路線でホテルへと戻るはめに。。。
教会くらいずっと開けてろよ!

旅の最後の晩餐はその名も 
ゼウス    (って、面倒だから近くのレストランに行っただけなんだけど)
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食べたのは、
・トマトとモッツァレラチーズ
・スパゲティー・ボンゴレ
・ラザーニャ
・白身魚のポテト包み焼き(?)
調子に乗ってヴィーノ・ビアンコ(白)1本+ロッソ(赤)ハーフ。
日本語メニューあります!
馴染みのものだったせいか、味もけっこういい感じ。

サルーテ!  気安い場合はチンチンだそうです。
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そして私は天国へと。。。

サンタ・マリア・マッジョーレ教会
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いよいよ次回は  最終回。
ローマではまるまる一日自由行動なのだが
個人では待ち時間が必至という バチカン博物館 観光を
オプショナルツアーで申し込んである。

マイバスの出発は朝7時40分。
早いけど集合場所はホテルからは徒歩1分。
(看板のうしろに見えるのが泊まったホテルです)
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入り口扉の上には、左にミケランジェロ、右にラファエッロの像。
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チケットの絵はラファエッロ「アテネの学堂」の一部、
左はダ・ヴィンチがモデルになっているプラトン。
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ツアーは半日観光で65ユーロ。
チケットが15ユーロとなっているから後はバス代とガイド料、高いけど 。。。


目玉はシスティーナ礼拝堂。
あらかじめガイドさんから絵の説明を聞きます。

ミケランジェロの天井画と最後の審判
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あれやこれや  中央の絵がアテネの学堂 
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感想はひとこと、、  すばらしい!

システィーナ礼拝堂は言うにおよばず、他の所蔵美術品も何と美しく豪華な事。
ってことはヴァチカンってすごい力を持っているってことね!?

ところで私はウフィッツィ美術館の紹介で
とんでもない間違いをしました。
訂正してお詫び。
   ↓ アダムの創造(ミケランジェロ)は
    システィーナ礼拝堂の天井画に描かれている一部です!

   このアダム、アップにするとすごい男前、ほれてまうわ!
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美術館見学のあとはツアーから離れて、町へは戻らず
サンピエトロ寺院のクーポラに上がるという暴挙(?)へ!
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エレベーターがあるだなんて、ちょこっとだけじゃないの、
あとは必死の階段登り。 
やはり今回も顔はひきつりヒザが嗤うという不気味な達成感だった。。。
(Oご夫妻も一緒のナイスファイト!)

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サンピエトロ広場
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市庁舎 
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クーポラからの下りエレベーターは寺院の中に直結。
もう一度ゆっくり中を見てから、外の郵便局でハガキを何枚か投函します。
全部届いた~♪
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絵はスイス衛兵隊がいるヴァチカン宮殿の大扉を描いたものです。
ちなみに、この制服はミケランジェロのデザインと言われているんですって、、、
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ローマへと戻る。。。
旅も正味あと3日間、
留守宅も心配だけどジーナのことは忘れてないよ。。

ジーナ型のペンダントをお守り代わり(?)に持ってきてます。
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いよいよ最終目的地ローマへと
フィレンツェからは270キロ、約4時間のバスの旅。
どこも人、人、人だったので
久しぶりにこんな光景には癒される。
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着きました ローマ
まず行ったのはレストラン。
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お昼のピザ
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またもや、でか!
半分はマルゲリータ、もう半分はカプリチョーザという
特製ピッツァなんだけどこれで一人前。
+3種類のイタリアントマト付きグリル野菜、デザート。
ピザは大好きな私もさすがに全部は、、、。
(美味しいんだけどね~)

午後はローマ市内観光をたっぷりと。
バチカン市国 サンピエトロ大寺院
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コロッセオ
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こんな扮装をしてるおじちゃんたちが一緒に写真を撮ってくれますが
ぼられます。
私たちも何人かで記念にと思ったんだけど、
一人5ユーロとふっかけられて ノー!ノー! チャ~オ!!

何枚撮ったかもチェックされるみたいです、要注意。

トレビの泉
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すぐそばのジェラート屋さんで、ツアー最後の提供となるおやつタイム!
私はピスタチオとラズベリーを、
夫は(たぶん)ココナッツとバニラ。
イタリアに来たらやっぱりジェラートは食べなくちゃね♪

スペイン階段
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11月ともなれば日の暮れるのが早い。
スペイン階段の上の広場から沈む夕陽を眺めながらふと思う。

ローマは一日にして成らず。。。  いや、

 ローマも一日では足りない!

こんな何気ない街の景色が好き。
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ローマのすごいところは街の中に突然遺跡がごろっとあって
それが不思議でないところ。

この日、バチカン市国のサンピエトロ広場にある郵便局から
ハガキを出そうと用意していたのだが、
イタリアの切手を貼っていたものはいったんローマの郵便局に
戻されてしまうとのこと。
バチカンのスタンプを記念にと思ったのだが、うかつなことに
ここは柵ひとつの差とは言え、違う国なのだった!

結局切手を貼ってしまっていたものはローマ市内で投函。
でもバチカンの切手はちゃんと買って、翌日博物館見学のあと
もう一度郵便局へ行って出した。
うれしい事に自分宛のものは全部到着しました。

ローマで過ごすのはあと一日半。
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もうちょっと       続く。。。
腹ごしらえを済ませた後は、

さっそく  メディチ家の礼拝堂 へ!

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メディチの紋章はこの丸い玉。
これは名前の由来とされる「薬」から来ているとされています。
つまり「丸薬」 メディチの財力の根源。
薬=医者とも言われているけど、その財力ハンパなし!
外観はジミだけど君主の礼拝堂のまぁ豪華絢爛なこと。
(わがハプスブルクも大したものだけど、メディチもなかなかやるわね!)

無事に法事を済ませたので次はここ。
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実は今回、フィレンツェ通の超強力な情報源を得ていたので
事前にあれこれとプランを立てていたのだが、
何とフィレンツェを訪れた11月1日はすべての聖人のための祝日。
覗いてみたかった中央市場も、
切手を買おうと思った中央郵便局も、
みんなお休み!     なぬ!?

そしてお土産のお菓子を買おうと思っていたこの店、、 
ドルチェ・フォルテ 
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念のため15:30過ぎにもう一度行ってみたが開いてなかった、ガッカリ・・。

でも向かいのここはやっていた。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局   (入りぐち、ちょっとわかりにくいかも)
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ポプリも有名でお買い得だそうです。
わが家では男爵がお土産に石鹸を買うというので箱とバラでいくつか購入。
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ホテルが近場なのはこういうときに便利。
荷物を置いたりトイレに行ったり、、
サンタ・マリア・ノッヴェラ教会も参拝(?)しましたよ。もちろん。

あれやこれや。。
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新市場のロッジアにあるイノシシ像は
鼻をなでると幸せになれるんだって~~♪
(だんしゃく、左下写真のお店でネクタイおかいあげ)
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この日はクーポラの展望台もお休み。
しかし、すでにジョットの鐘楼414階段を上がる力はなし。
なのでリナシェンテの屋上カフェ(ラ・テラッツァ)に行ってみた。
こんな景色(望遠レンズ)が見られます。  さすがにこの後はホテルで小休止。。 
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夜の大宴会
夕食は教えてもらったレストランから選んで、予約もお願いしていたトラットリアへ。
お近づきになったOご夫妻もお誘いしてご一緒することになった。

O夫妻は午後タクシーでミケランジェロ広場に行って昼のフィレンツェ市街を
とくと眺め、後はお買い物などなさっていたそうな。


アッカディ
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食べたのは 
レバーペーストのクロスティーニ、
前菜盛り合わせ、
アーティーチョークとチーズのサラダ、
ちなみにアーティーチョークとはこういうものです。
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私たちが食べたのはパープルのアーティーチョーク。
人参のクリームスープと黒キャベツ+白いんげんのなんとかが好評。
トリッパ(内臓)も臭くないね~。
ただ同じような味のものを頼みすぎたのが失敗。
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牛肉の赤ワイン煮込み、
ミートボール、
香味トマトソースのスパゲティ
イカ墨のスパゲティ、
本場のイタめしは全体にちょっと濃い味なんだそうです。
そのためかワインがすすんじゃって・・・(?!)  4人で3本。
でもO夫人はほとんど飲まないから一体誰が??

写真のステファン氏はとっても気がいい明るいひと。
夫が部下の東北出身佐藤くんに似ていると言い出したことから
Mrステファン佐藤いぶりがっこ(?)と勝手に呼んでいたのだが
嫌な顔もせずにあ~だこ~だ言う私たちのワインの注文に蔵(倉庫?)を
行ったり来たり。
後でびっくりしたのだが、
氏の奥さんはとってもチャーミングな日本人女性だった!
(どおりで日本語がうまかった!)

旅は出会い、発見、
知らないところでの触れ合いが妙に楽しい ♪

おまけ  
神戸・うろこの家にも同じイノシシが。  マダム情報より
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うろこの家の前庭にある 「カリドン(ポルチェリーノ)の豬」は
ギリシャ神話に登場するイノシシで、
そのオリジナルはイタリアのウフィツィ美術館にあります。
鼻に触れると幸運を呼ぶといわれています。  (案内より抜粋)

いよいよ最終地、ローマへと  まだ  続く。。
花の都フィレンツェの象徴と言えば、
やはり  ドゥオーモ

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
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ジョットの鐘楼
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写真左下はサン・ジョヴァンニ洗礼堂東側の
天国の扉    ( オリジナルはドゥオーモ付属美術館に収蔵されてます )

オレンジ色のクーポラ、すばらしいファサードやレリーフに感激。
お口あんぐりのまま上を見上げます。

↓ ドゥオーモ広場のカフェの窓に映っているドゥオーモの壁
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ヴェッキオ宮
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そしてフィレンツェと言えば美術の宝庫、
まずはメディチのお宝が山とある ウッフィツィ美術館へ。
荷物のセキュリティチェックなど、どこも入場規制があります
この美術館の特徴は作家別でなく、年代別に展示されているところ。

現地ガイドの面白おばちゃん、イケダさん。
独特な名調子なので、私はこっそりオンナ綾小路と命名しました、、
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うんちく
写真(絵はがき)はボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」と「春」
初期ルネッサンスの作品だが女性のお腹がみんなぽっこり型。
というのは、この時代10人産んでも育つのは2、3人、
妊婦さんのお腹は豊穣のシンボルであったとか。

また美女の証はおでこ(額)の広い事。
なので女の子は小さい時からせっせとおでこの毛を一本々抜いていくんだそうな。
アクセサリーもそうした広いおでこを飾るものが流行ったとか。
いつの世も美女になるのは大変ね 、、、

美術館の中から見た ヴェッキオ橋
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街の大道芸人さん
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左のオジサンはずっとお掃除中。
右はダンテの家の前で一日中ダンテの「神曲」を演じている俳優(?)さん。
でも神曲なんて読んだ人いないだろうから間違えてたって誰もわからない。

街は見所満載、ああ忙しい。
ガイドさんとの観光の後はいよいよ自由行動。
私たちは大急ぎで目的地に向ってトルナブォーニ通りを北に戻ります。

あっ、プロカッチ 発見!
パニーノ食べなくっちゃ! (ここはぼたん・みかんちゃんお薦めの店)
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小ぶりのパニーノ、ほんとに美味しかったです。
もしかしたらこの旅行で一番だったかも。
お薦めのトリュフバタークリームとサーモン、サラミなどを食べたけど
あんまり美味しいのでお代わりしちゃった。
食べ続けの私たちにはちょうどいい量のお昼で (夜はワイン・バーだって)
写真では大きく見えるけど実際はほんの一口、いや二口サイズです。

日本人女性のスタッフの方がとても親切にいろいろ教えてくれて
お土産のトリュフもゲット。(小さい瓶にオリーブオイル詰め)

さて、午後は怒涛の街歩き+夜は大宴会。  

おまけ
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シニョーリア広場には何と本物のフェラーリのレーシングカーが展示。
ひょえ、、、
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続く。。
これまでは午前中から午後にかけて観光、
その後お昼を食べてから次の訪問地にバスで移動というパターン。
(車中でお昼寝充電)
着いてからまた食べて、飲んで、翌日に備えるというものだったが
旅の後半フィレンツェとローマではそれぞれ2泊。
自由時間もある。うれしい。

夜のミケランジェロ広場
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フィレンツェに着いたのは日もどっぷりと暮れた頃、
街を一望できるこの高台からはこんな夜景のみ、、、残念。

絵はがきではこんな感じなんだけど。
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ツアーでは名物料理と言われているものをその土地々でいただきます。
フィレンツェではこれ。

街のレストランで夕食
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・トマトとインゲン豆のブルスケッタ
・フェットチーネのポルチーニ茸ソース (麺は名古屋のきしめん風?)
・ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)

でかい!   (写真は一人分!)

とても食べきれない。
わたしにお相撲さんにでもなれと言うの?!

  ↓ 翌日お肉やさん(?)で見た使用前のもの
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この夜はキャンティの赤ワインもサービスされます。
一人一杯ということだったけどデキャンタで出てきたので
飲まない方もいることだし、余った分は自然に飲む人(Who?)の方へ・・・

すっかりほろ酔いになった私たちと0さんご夫妻、
イケる口の添乗員さんC嬢も一緒に
更にエノテカ(ワインバー)に行こうということになった。

グスタヴィーノ
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何と偶然にも、ここは前の月にフィレンツェに遊びに行ったと言う
姪から教わった店ではないか。
(姪は来年春までイギリスに滞在中)
美人の日本人のお嬢さんがお店で働いています。

以下、イメージ会話。。
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シニョーリア広場近くのこの店はもともと老舗のエノテカだそうで
隣にレストランを併設しています。
のんちゃ~ん、
おばちゃんもこの店に行ったからね~~。
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フィレンツェの夜は更ける。。。


チェッレターニ・フィレンツェ  (旧ソフィテル)
    街歩きに便利なドゥオモに近いホテルに二泊
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夕食の時、翌日の観光についての話があり、
市内観光のあと革製品のお店に案内されるということだったのだが
フィレンツェでの大事な自由時間は半日しかない!

私たちはメディチ家の法事に出席しなければなりませんので
すみませんが一足お先に失礼します、、 


と言ったところ、大いに受けました。。。  

   
      まだ続く      (あと3回くらい、、いや4回?)
イタリア三原則だって、これ。

アモーレ!
 カンターレ!
   マンジャーレ!
   (愛して、歌って、食べて)

こんなイタリアを満喫しています。
なぜか元気な私たち、恒例の朝のお散歩。
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劇場フェチな私ゆえ、
ホテル近くのフェニーチェ劇場にさっそく出向きます。
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中も見たかったけど、周りの雰囲気いいです、満足。
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劇場を見た後は、やっぱりね、、、
ちなみにフェニーチェって不死鳥という意味らしい。
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朝は人通りもなくて気持ちいいけど、
これからうじゃうじゃ人が湧き出てきます。
さすが世界遺産都市、ヴェネチア。

この日の観光は、

サンマルコ広場   結婚式のカップル !
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大鐘楼    三姉弟は40分並んで登ったそうな、、ここはエレベーターあり
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サンマルコ寺院~ドゥカーレ宮殿~ため息橋 
    写真は一部 
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ヴェネチアあれこれ
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ゴンドラ運河めぐり
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添乗員さんから、ツアーで三艘のゴンドラを用意していますが
うち一艘にはカンツォーネの歌い手とアコーディオンの伴奏者が乗ります。
歌は間近で聞けますが拍手したりと忙して、景色をゆっくり見られないかも
しれませんが乗りたい希望者はおられますか?、、と。

みなさん控えめな方が多かったので
私は ハイ、乗ります!!
だって絶対近くでサンタルチア~♪とか歌ってほしいじゃないの??
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この方がカンツォーネの方。
とってもひょうきん。
もちろん歌も熱唱。
(動画を撮らなかったのがつくづく失敗)

歌が終わるたびに ブラヴォー!!
騒ぎまくりました。あ~、面白かった。

ヴェネチアだけに  仮面夫婦!?
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ツマよ、ここまでこれたのはみんなキミのおかげ、、
いえいえ、だんしゃく、こちらこそ、、
次もひとつ、どうぞよろしく。。。


ヴェネチアごはん   ( ツアーでのレストラン )
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騒いでひと汗かいたおかげか(?)塩気がやたら美味しかった。
お店も混んでいたけど、
海(運河)の街ゆえのイカ墨スパゲティーもけっこうイケましたね。。

おまけ
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ヴェネチアングラスは専門店に行って実演を見るというのが
コースに組み込まれていて、お土産やさんに連れていかれるのは
あまり好きじゃないんだけど、いいのがあったら一つ欲しいと決めていたので
買っちゃった。
ミッソーニのレディスもおしゃれ~♪

いよいよ憧れの街、
       フィレンツェへと続く。。。
今回の旅でやりかったことの一つが
旅先から自分で描いた絵はがきを出す事。
と言っても現地で描いている余裕はないので
事前に用意するという裏技だったのだが、、

やった~!

今のところナマ絵のハガキ2枚は無事に届きました。
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フィレンツェ版は写真ハガキにコピーしておばあちゃんをはじめ
友人たち(ブログ仲間)に恥ずかしくも送っちゃったのだが
みんな無事に届いているかなぁ~。
(なんと私のナマはがきにはスタンプがなかった!)

ヴェネチア版は絵の部分に切手を貼るという
旅のスケッチ講座の三好先生の真似をして
ドキドキで出したが無事に着いた。

うれしかったのでちょい自慢。

イタリア、やるじゃん。
でも同じポストに入れたのに 2枚まだ着いてませ~ん??
ヴェネチア(英語読みだとベニスですね)に着いたのは

宵闇~せまれば~~♪ (古すぎ・・)

どころか、日もどっぷりと暮れた頃。

暗くて海も見えないけど
停泊している豪華客船を何隻も眺めながら
モーターボート(水上タクシー?)でホテルのある本島へ向います。

ザ・ウエスティン・ヨーロッパ&レジーナ 
 二日目はゴージャスなデラックスホテル
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今回のツアーはホテルも楽しみのひとつ。
さっそく皆さん御一緒のディナータイム。
ほんとはちょっとおしゃれしたかったけど
スーツケースの到着が後になるというので手荷物にするのも面倒だから
もういいことにしちゃいました。

ホテルレストラン
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お肉かお魚のコースを選ぶということで
夫も私もお魚メニューをチョイス。

メニュー
・イワシのイタリア風南蛮漬け、ポレンタ添え
・海の幸のリングイネ
・スズキのグリル、トマトソース
・コーヒーババロア、カルダモンクリーム + 飲み物
(と、もらったメニュー表には書いてあった)

気合入れたけど正直言って お味は普通。。。
ワインは安くて美味しかったけど。

ま、各所のウインドーディスプレーが可愛かったから許してあげよう。
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お部屋はこんなです。
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内装はちょっといい感じのゴージャスさ。
でも窓を開けても見えるのは壁だけ、、、ガックリ。
      ↓ ホテルホームページから (あくまでも期待とイメージ)
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めげない私たちは夜のお散歩に出て、サンマルコ広場や
カフェ、お店のショーウインドウなどを眺めながら
夜のヴェネチアを堪能します。
ホテルはリッチ、かつ立地も抜群。

夜のヴェネチアに溶け込む男爵
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ヴェネチア記念に、
ジー家の財宝(?)のひとつにこれが加わりました。
メイドイン イタリアンチャイナ じゃないですよ
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持ち手の細工はイルカなの。
勿体無いから使わない。
私の大事なグラスコレクションに飾っておくだけ。
ウフ、うれしいな♪

翌日は島内観光とゴンドラ運河巡りへと  続く。。。