ちょっとマテ!
ジー母急には止まれない。
マテを観に、
やめられないとまらないのエリザベート詣で。

今日は単独行動なので、ランチもなしの家と劇場の直行直帰。
カーテンコールが何回もあったので帰りがあせった。
本日のメインはマテちゃん。 ↓ この方です。

ウィーン初演20周年記念公演という事で東宝が呼んだらしい。
今回の目玉の一つってわけです。
私が現地で観たウィーン版は2003年。
マテちゃんまだ若かったけど、衣装もシンプルだったし
日本版は小池修一郎氏演出なのでやたら宝塚チックだけど
銀のロン毛とゴージャス衣装がとってもお似合い。
それと、死神に胸毛かい?と思っていたのが
今回は消えていて、もしくは薄くなっていてほっとした。
好きずきなのであえてお薦めはしませんが
興味がある方はどうぞ。
以下は勝手な感想。
マテはよほどお稽古したとみえて日本語の歌詞完璧。
歌はワイルドだぜ~という感じなのに
セリフがちょっとたどたどしいところがかえってかわいい。
個人的にはウィーン版よりも好きです。
トート(黄泉の帝王)はトリプルキャストで、
石丸幹二は四季の時から観てるけど、
まさかこの出で立ちで舞台に立つ日が来るとは思ってなかった。
でも抜群に歌うまいし、今回二回目なので期待さらに大。
笑っちゃうほど妖しい山口祐一郎は踊り以外はピカ一なので
やっぱり今回も見たくなっちゃうよね~。
本日のエリザベート役、瀬奈じゅんさんも二回目なので安心して見てられます。
(もう一人も同じくヅカ出身の春野寿美礼さん)
やはり客席はヅカファンが多い感じかな。
私何度も見て思うに、
これだけ人気のエリザベート東宝版だけど
本質的にはやっぱりウィーン発のミュージカルなんだなぁと。
というのは、これってけしてエリザベート賛歌じゃないし
ハプスブルグバンザイじゃない。
日本の人が美の化身みたいに思っているエリザベートを
むしろ揶揄しているというか、皮肉好きなウィーン気質の
ひとクセもふたクセもあるミュージカルなんですよ。
皮肉というのは文化や芸術や歴史に対するシビアさみたいな?
でもそんなひねくれた事を思わずともとにかく音楽がいいし
逆に言うとそれだけ奥が深くて心に残る何かがある。
なのでね、ちっとも飽きがこないのよ、私には。
あ~、舞台ってやっぱり面白い!
(実は二回目レポートも来月予定)
ジー母急には止まれない。
マテを観に、
やめられないとまらないのエリザベート詣で。

今日は単独行動なので、ランチもなしの家と劇場の直行直帰。
カーテンコールが何回もあったので帰りがあせった。
本日のメインはマテちゃん。 ↓ この方です。

ウィーン初演20周年記念公演という事で東宝が呼んだらしい。
今回の目玉の一つってわけです。
私が現地で観たウィーン版は2003年。
マテちゃんまだ若かったけど、衣装もシンプルだったし
日本版は小池修一郎氏演出なのでやたら宝塚チックだけど
銀のロン毛とゴージャス衣装がとってもお似合い。
それと、死神に胸毛かい?と思っていたのが
今回は消えていて、もしくは薄くなっていてほっとした。
好きずきなのであえてお薦めはしませんが
興味がある方はどうぞ。
以下は勝手な感想。
マテはよほどお稽古したとみえて日本語の歌詞完璧。
歌はワイルドだぜ~という感じなのに
セリフがちょっとたどたどしいところがかえってかわいい。
個人的にはウィーン版よりも好きです。
トート(黄泉の帝王)はトリプルキャストで、
石丸幹二は四季の時から観てるけど、
まさかこの出で立ちで舞台に立つ日が来るとは思ってなかった。
でも抜群に歌うまいし、今回二回目なので期待さらに大。
笑っちゃうほど妖しい山口祐一郎は踊り以外はピカ一なので
やっぱり今回も見たくなっちゃうよね~。
本日のエリザベート役、瀬奈じゅんさんも二回目なので安心して見てられます。
(もう一人も同じくヅカ出身の春野寿美礼さん)
やはり客席はヅカファンが多い感じかな。
私何度も見て思うに、
これだけ人気のエリザベート東宝版だけど
本質的にはやっぱりウィーン発のミュージカルなんだなぁと。
というのは、これってけしてエリザベート賛歌じゃないし
ハプスブルグバンザイじゃない。
日本の人が美の化身みたいに思っているエリザベートを
むしろ揶揄しているというか、皮肉好きなウィーン気質の
ひとクセもふたクセもあるミュージカルなんですよ。
皮肉というのは文化や芸術や歴史に対するシビアさみたいな?
でもそんなひねくれた事を思わずともとにかく音楽がいいし
逆に言うとそれだけ奥が深くて心に残る何かがある。
なのでね、ちっとも飽きがこないのよ、私には。
あ~、舞台ってやっぱり面白い!
(実は二回目レポートも来月予定)











